今日は現実についてお話していこうと思う

※結構なボリュームなので見る人は本当に見たい時に

見てもらって構いません。

 

現実と聞いて皆さんどんなことを思い浮かべるだろうか?

「向き合いたくない」「面倒くせえ」「現実はなんでこんなにも非情なんだ!!」

 

まあいろいろあると思います。

皆さんは、現実を見たくはないでしょうか?

自分は見たくはないですよ(笑)

すぐに現実逃避したがります(苦笑)

 

まあ、自分がそもそも後ろ向きな性格なので、自分にとって都合の悪いことがあると、

すぐに逃げ出したくなります。

本当に何か都合が悪いことがあれば、嫌だ聞きたくない!!

 

 

ってなりますww

なんで目をそむけたくなるのでしょうか?

人間というものは、都合が悪くなると責任転嫁したくなる生き物です。

本当にどうしようもないですね(自分も含めて)

でも現実から目をそむけてもまた更に悪い結果が押し寄せてくるんですよね。

下記のリンクにはとても面白いことが書いてあります。

http://dic.nicovideo.jp/a/%E7%8F%BE%E5%AE%9F

 

史上最強難易度を誇るゲームww

 

そうですよね

 

だって常にリアルタイム

アドリブ的出来事は当たり前

ゲームオーバーになったらリセット出来ない。

 

まだまだありますが、これほど難易度の高いゲームはないでしょう・・・・

実際のゲームはなんどでもやり直しが出来るのにどうにかならないものですかね。

 

それで、話は変わるのですが、

つい先日ですが、自分はシナリオライターになりたい為に下記の派遣会社に面談してきました。

自分は実をいうと「小説家」「シナリオライター」を目指しているのです。

・クリーク・アンド・リバー社

http://www.cri.co.jp/

 

主にクリエイター(WEBクリエイターや小説家、サウンドクリエイター)を目指している人たち

だったり、もう既にクリエイターの方々のお仕事紹介、サポートをする会社になりますかね。

実際にシナリオライターとして活躍している方のトーク会にも参加したこともあります。

 

それで実際に面談を受けてみた結果なんですが、なんというか現実を思いしらされましたね(苦笑)

まあ、以下が大まかな会話の内容になるのですが、

 

面接官「シナリオライターを希望しているようですが、具体的にどんなお仕事かご存知でしょうか?」

 

自分「どんなお仕事かですか・・」

面接官「はい、例えば小説家、脚本家は違います。

小説は手にとって見てくれる人は購入者ですが、脚本は見る人はその作品すべてに関わっている人です。

ドラマでいったら、監督、役者の人、その他制作に関わっている人すべてが目を通すことになります。

その人達に向けて分かりやすく書かなくてはなりません。

最近出ているスマホゲームなんかは短い文でいかにインパクトを与えるかが重要になってきます。」

 

自分「はあ・・・・」

 

面接官 「何か今まで何か小説の執筆のご経験はありますでしょうか?」

 

自分「いえ・・特にありません。」

 

面接官 「そうなりますと、まずこちらとしてもお仕事の紹介はちょっと難しい感じになりますかね。

まず先に自分で何か執筆していただいで、それをネットに上げるなり、何処かに応募するなり、

作品をきちんと作りあげてるのが先になるかなと思います。」

 

自分 「はい、分かりました。」

 

・・・・・まあ現実を見させられましたね。

まあ、当たり前です。

今まで、小説を執筆した経験もない、そもそもシナリオライターという職業が

一体どういうものか分かっていない自分がちょっとやってみたいなあといった気分で

挑戦しようなんて考えが甘すぎる。

 

でもよかったって思っている。

現実ってのはやっぱり自分の思ったとおりにはいかないことが多い。

でもだからこそやりがいがあるんじゃないかなって思う。

なんか打ちのめされたと同時に

あ、今の自分はこの程度なんだな

と受け入れることが出来た。

夢見るのも楽しいけど、やっぱり現実も見ないとね。

 

ちなみになんでシナリオライターになりたいかなと

思ったかというと

 

「好きなことで生きていく」

というのに興味を持ったからだ。

昔から妄想が好きで、自分で何かキャラを生み出して、世の中に広めたいと思っていた。

でも好きで生きていくって結構難しい

 

 

この日本という社会は非常に恵まれております。

ご飯を食べていくだけだったら、割りと簡単です。

普通にサラリーマンをやってるだけでも、生活していけますし、

下手したらアルバイトだけでも生きていける。

 

ライスワーク

 

自体は結構簡単だったりするんですよね。

けど人間というものは、1つのものが満たされたら、また

次のものも満たしたくなる生き物なんですよね。

 

ライスワークの部分が満たされたら、次は

心を満たすための

 

ライフワーク

 

で生きたくなる。

まあ、自分の好きなことをやる仕事ですね。

 

下記の書籍にいいこと書いてあります。

 

・不純な動機で始めよう

(リンク貼られてます)

 

 

ビジネステロリストである

原田翔太さんの書籍である

不純な動機で始めよう

ですが、この方の言葉で

「腹ではなく魂を満たせ!!」

って言葉がある。

「自分の腹が満たされる以上に、自分の魂が満たされるかを基準にして仕事選んできた。」

 

う~んなんだか話の趣旨が変わってきてしまったような(苦笑)

見てるかたごめんなさい!!

 

腹を満たすための仕事=ライスワーク

心を満たすための仕事=ライフワーク

 

これらを足して

 

ライブワーク

 

と原田さんは読んでいる。腹も心も満たせる仕事につければ最高だと思う。

純粋に生きてる実感がわきますよきっと。

 

難しいことだと分かっていてもやっぱり

好きで生きていくって楽しいことだと思う。

それで生きていくには

 

価値を生み出し、それをシェアできる人間にならないといけない。

 

と本には書いてあった。

自分も全くそのとおりだと思う。

まあ、当たり前か。

この世は価値の交換で成り立っているからね。

 

ああ・・結局何がいいたいのか分からなくなってきたよ・・・(笑)

そうだ、好きで生きていくにはもう一度

「現実をどうやって変えるか?」

ってことにフォーカスしてみたらいいと思う。