皆さんはこの本をご存知だろうか?

 

長倉顕太さんが著者の

 

・超一流の二流を目指せ

 

 

僕は、この本を読んで衝撃を受けました。

「超一流の二流?」なんじゃそりゃ?って

 

まあ、結局99%の人たちは凄い人にはなれないってこと

 

まあ、結局凡人は凡人のままだということ、天才には絶対にならないし

超一流にもならない。

まあ、みんななんとなく分かっていることだと思うけど、暗黙の了解的な感じで

それを受け入れている。

 

人は生まれたときから出来る出来ないがあったりする。

たとえば、小学校の体育の時間を思い出してもらいたい。

運動神経のいい子は何をやっても様になるが、運動神経の悪い子は

何をやってもどんくさい。

 

「できるひとはできる。できない人はできない。」

 

これが紛れもない、物事の真理であり、真理でもあり、答えでもある。

といっている。

 

とても、悲しい話だと思う。

 

人より努力しても出来ないってことが存在するってことだよね。

それにより優劣がついて劣等感を感じてしまったり、

「くそ、俺はなんて駄目なやつなんだ」「どうせ自分はできない」

という諦め感に繋がってしまう。

 

そこで、自己重要感を失っていく。

人間自分に対する自己重要感を失ってしまったら、何もやる気が起きなくなってしまう。

最悪うつ病になってしまったり、変なスピリチュアルにハマっていったり、もうヤバくなっていく。

 

でも、自分が今紹介した本は、例え自分が世の中の1流の人たちには敵わなくても、

今の自分でどうやって生きていくか、ということに趣を置いている。

 

今の自分をしっかり見つめた上で、人生戦略をとっていくのが大事だといっている。

 

例え、今の自分が誰かと比べて、劣っている部分があったとしても、劣等感を抱いていたとしても、前に進むことを諦めない姿勢が大事だと

思うんだ。

 

「今の自分もう駄目だ~」「誰かと比べて出来ていないから駄目だ~」「あいつに馬鹿にされた~お前いったい何やってるんだっていわれた~」

誰かに何を言われても構わない、自分のペースで自分なりの一步を進めていけばいいと思うんだ。

そのためにはとにかく動こくしかないと思う。

飛行機がスピードを落としてしまったら、墜落してしまうように、行動のスピードをあげていかないといけない。

手を止めてしまったら、余計なことが頭に浮かぶ時間が多くなり、どうでもいいことを気にしたりする。

 

・過去に~があった

・あいつのせいでこうなった。

 

何かのせいにして、今の自分を正当化したくなる。

最悪うつ病になってしまう。

 

まあ、自分が上記の本を読んで思ったことは

 

例えこの世に絶望したとしても、自分を僻み、立ち止まる

時間を長くもつな

っということかな。

 

何もしないということはそれだけで、自体が悪化していくことが多い。

どんな状態に陥っても、どんなに自分が社会的評価が高くなくても、自分なりの戦略を持って行動すれば、道は開ける

と思う。

それが

「超一流の二流を目指せ」

ということだと自分は解釈した。

 

以上。

 

今回載せた本は、本当に面白いので、もし誰か本読みたいって人がいたら、

紹介してみてほしい。