希望を見失うな。

今回はそんなテーマで記事を書いていきたいと思います。

皆さんは絶望を感じたことはありますでしょうか?

 

会社をクビになった、学校でいじめられた、恋人に振られた。

もっと重いものになると

多額の借金を背負った。重い病気にかかってしまった。大事な人が死んでしまった。

なんでもいい、絶望してしまったことだ。

自分はある、上司にめっちゃ怒られた時、バイトをクビになったこと、プログラマーとしての適正がなかったこと、WAISと呼ばれるIQテストの結果が低かったこと、女性に振られてしまったこと。

他の人にあらゆる面で先を越されてしまったことなどなど。

 

まあ、まだまだそんなんで絶望するなよって思うかたもいるかもしれませんが、

自分は絶望していましたね。

 

マジ本当にどうしたらいいだよもう!!

どうすればいいんだ!!ふぉぉぉぉ!!!!!!!

 

こういったネガティブな感情に触れている時って

冷静な判断が出来ない、決断したくなくなる。

すべてを後回しにしたくなる。どうでもいいやってなる。

そんな状況になってしまった場合どうしたらどうすればいいのか?

 

この場合はね、、

ちょっと言いづらいかもしれないけどね、

 

あなたはそんな状況でも自分で打破出来ることがある。

 

どんな状況でも何かしら自分が出来ることってのはあるはずだ、

会社をクビになったのなら、バイトすればいいし

恋人に振られてのなら、また新しい恋人を探せばいいし

自分は癌とか大切な人を失った経験はないけど、

絶望的な状況に陥って何もしないと更に状況は悪化し、何処かでそのツケを払うハメになっていきます。

何か手を打とうといっても何があるだろうか?

人は千差万別だし、問題点もことなるだろう。

 

けどね、うーん

安易に自分の考えを言うのはあれかもしれないけど、

行動が1番大事

ってことになるかな。

 

例え現実の状況があまり自分にとって好ましい状況でなかったとしても、

諦めない。

ってことが大事。

前に進むことが大事。

どんな状況でもね。

 

僕が影響を受けた人たちの中で、

こんな本を出している人がいる。

 

・テトラポットに札束を

 

12歳でクビの骨を圧迫骨折してしまい、車椅子生活を余儀なくされてしまった人物ですが、

17歳の時に情報商材を販売し、1億円の売上を叩き出し、現在のインターネットビジネスで活躍している

お方です。

12歳という思春期で、車椅子生活をしていたら、劣等感や絶望感で一杯になんてしまう。

この御方も絶望しかなかったらしい、けどインターネットビジネスと出会い、

オークション、アフィリエイト、情報商材の販売と結果を着実に出していったそうな。

 

普通だったら、首から下が動かないなんて障害なんかもってしまったら、一体どうやって生きたらいいのだろうか

と思うだろう。周りの人間のアドバイスも大したものなんて得られないだろう。

それでもインターネットビジネスで1億稼ぐという脅威の実績を叩き出した。

もし、「俺、障害もってるからもう無理だわ・・・・・」なんて思っていたら、どうなっていただろうか?

 

俺もう無理だわ・・・・って思ってもこの日本でいる限り、意外と大丈夫よ。

 

会社で仕事が出来ない?

→じゃあ、違う仕事も視野に入れてみたら?

 

友達が自分のことを応援してくれない

→それはちょっと悲しいけど、キミは友達のこと応援した経験ある?友達って意外とそんなものよ、自分の想像の範疇を超えることは言ってくれないものよ?

 

学校がつまらない

→じゃあ、一旦休学でもしてみたら、1年遅れたとしても、そのリカバリーはすぐ取れるものよ。

 

気が合う人がいない?

→今はインターネットでもコミュニティが発達していて、自分の気が合う人を自分で見つけられるよ。

これくらい軽くてもいいんじゃないかな?

って思うんだ。

 

僕の経験上、学校辞めても、仕事辞めても、そのリカバリーは割りと取れる。

「わあああどうしよう」って不安でいるんだったら、何か思いっきり大胆な行動してみたらどうだろう?

 

行動していれば何かしら結果出てくるかもよ。

例え結果がでなくても、自分の心の状態が悪くなることは少なくなる。

行動していれば、嫌な思い出に浸っている場合でなくなるしね。