んにちは、アビスです。

 

今回はちょっと過激なタイトルになってしまいました。

けど、面白い記事になってると思います。

 

あなたはこの長倉顕太さんという方をご存知でしょうか?

この人は僕が影響を受けた人の一人でもあるのですが、

 

28歳で出版社に入社し、10年間プロデューサーとして活躍し、

本の売上はなんと累計1000万部以上、自身の本も3万部の売上をあげた人物。

 

現在は独立し、様々なコンテンツ(電子書籍、podcast)を出し、

セミナー開催したり、本を出版する人のプロデュースもやっており、もうマルチでなんでもやってる人だ。

まあ、本に限らず、人のプロデュースがメインでやっている人ですかね。

クライアントへは「会社を辞めろ」とか「親は100%」結構過激な発言もあり、自分もちょっとどうかなと思うことはありますが、

発言は本質的なことを言っており、彼の影響を受けて成功した人も多いようです。

 

さて、下品なタイトルの本題に入っていきたいと思いますが、

この人が書いた本

 

「超一流の二流を目指せ」

 

 

という書籍に

 

悩んでいる暇があったらオナニーでもしてろ

っていう言葉ある。

 

多くの人達が過去を引きずってしまい。

前に進むことが出来なかったりする。

それだけ、過去の影響力というものは大きいです。

 

それではいきなり過去を気にせずに

生きることは出来るのか?

 

 

ということになってくると思いますが、それもいきなりは難しいでしょう。

過去というものがあったらか今がありますし、

そもそも人は過去の経験から物事を判断していく。

 

けどそれでいいのだろうか?

過去は情報でしかない、記憶ですよ?

それだけを判断材料にして日々生きていたら。

偏見と憶測だけの人間になっていくような気がします。

それを繰り返していったら、

 

どんどん檻の中に閉じ込められていくような気がする。

要は頭の固い人になっていくってこと。

 

何故過去を無視しなくてはならないのか?

でも、どうせ生きるんだったら新しい世界を見てみたくありませんか?

過去にどういう経験をしていようが、未来は絶対やってくる。

このままのほほほんと生きるのか?

未来に向かって新しい経験をしたいくかは人それぞれだけど

 

楽しく生きたいのなら、過去に縛られずどんどん新しいことにチャレンジしていった方がいいですよね?

その方が生産的ではないでしょうか?

 

逆に過去に縛られていたら、自分の行動を制限してしまうことになりますよね?

 

 

 

もしかしたら、あなたは成功するかもしれない。

いや成功とまではいかなくても、今まで知りえなかった新しいことにであるかもしれない。

新しいものを切り開いていけるかもしれない。

新しいことに挑戦することも楽しくなっていくかもしれない。

 

そして人生が充実していくかもしれない。

 

いいことが沢山ある。

だから長倉さんという方は過去にこだわってる

 

過去を影響されないためのステップ1

 

嫌な記憶を思い出してしまったら、すぐに違うことを考える。

 

「ああ、ヤバイ違うこと考え出したわ~~~」

って思ってきたら、すぐに違うことに思考を切り替える。

過去の記憶なので完全に忘れることは出来ませんが、

記憶に影響されなれないよう訓練することは出来ます。

 

これには前の記事でも言っていますが、

ある程度トレーニングが必要です。

でもトレーニングすれば誰でも出来るようになります。

 

過去に影響されないためのステップ2

 

未来をボールとしてイメージし、それをキャッチするイメージをする。

 

時間というものは未来から常にやってくるので、それをキャッチしていくイメージをする。

だから一時的に失敗しても落ち込むことはない。

過去を気にするということは、過ぎていったボールをイメージするのと一緒だ。

それってあまり意味なくないですか?

 

 

以上が過去にとらわれないことについて書いてきました。

ここまで読んでくれたのならありがとうございます。

 

下記の記事は前回あげた記事のレイアウトがおかしかったので、修正したものになります。

 

 

潜在意識って存在するの? 引き寄せの法則の実態